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Finger Style Tips

2014年03月17日

player 2014.4月号

ギタリスト打田十紀夫氏によるレクチャー企画『フィンガー・スタイル・ティップス』。第39回目となる4月号P.128に掲載されている今回のレクチャー・テーマは"ユニゾンを活用したサウンド作り(その2)"。ギターは異弦同音をユニゾンして使うことで独特の広がりのある響きを生み出せるが、今回はそのアプローチの第2弾を解説。ケルティック・ギターへのアレンジ方法。

EX-1とEx-2は打田氏のアレンジによるアイリッシュの伝統曲「The King Of The Faeries」での応用例を紹介。Ex-3とEx-4は8分の6で弾かれる“ジグ”と呼ばれるリズムを用いた「The Rover Reformed」でのプレイを解説

掲載されている打田氏本人が演奏した譜面の音源はこのプレイヤー・オン・ラインで実際に聴いてチェックすることが可能だ。


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EX-1

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EX-2

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EX-3

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EX-4


posted by フィンガースタイル at 16:23| FINGER STYLE TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月10日

player 2014.3月号

ギタリスト打田十紀夫氏によるレクチャー企画『フィンガー・スタイル・ティップス』。第38回目となる3月号P.128に掲載されている今回のレクチャー・テーマは"ユニゾンを活用したサウンド作り(その1)"。ギターは異弦同音をユニゾンして使うことで独特の広がりのある響きを生み出せるが、今回はそのアプローチを解説。

Ex-1は、ライトニング・ホプキンスによるキーEでのアプローチ例を紹介。Ex-2はミシシッピー・ジョン・ハートが「アヴァロン・ブルース」でプレイした一例。Ex-3はロバート・ジョンソンが得意としたキーAでのアプローチ。Ex-4はブラインド・ブレイクによるユニゾン・プレイをそれぞれ紹介している。

掲載されている打田氏本人が演奏した譜面の音源はこのプレイヤー・オン・ラインで実際に聴いてチェックすることが可能だ。


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EX-1

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EX-2

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EX-3

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EX-4
posted by フィンガースタイル at 13:38| FINGER STYLE TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月06日

player 2014.2月号

ギタリスト打田十紀夫氏によるレクチャー企画『フィンガー・スタイル・ティップス』。第37回目となる本誌2月号P.130に掲載されている今回のレクチャー・テーマは"右手の指によるミュート(その2)"。ミュートには色々な用途と方法があり、前回は右指を使った低音弦側のミュート・パターンを紹介したが、今回は高音弦側でのアプローチを解説。

Ex-1~3では打田氏のアレンジによる『猫とドラゴン』に収録された「Water Is Wide」から右手親指での様々なミュートプレイを紹介。Ex-4では『Acoustic Delights』から「Just A Closer Walk With Thee」の一節で、2~3弦を使ったアプローチ。Ex-5では『猫とドラゴン』収録のスライドを使ったインスト「龍の涙」のフレーズを解説している。

掲載されている打田氏本人が演奏した譜面の音源はこのプレイヤー・オン・ラインで実際に聴いてチェックすることが可能だ。


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EX-1

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EX-2

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EX-3

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EX-4

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EX-5
posted by フィンガースタイル at 11:32| FINGER STYLE TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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