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Finger Style Tips

2014年06月17日

player 2014.7月号

打田十紀夫氏によるレクチャー企画『フィンガー・スタイル・ティップス』。第42回目となる今回のテーマは"スタンブリング・ベース(その2)"。ウラ拍からオモテ拍にかけて"バトン”とベースを転がすテクニックで、切れ味鋭いリズムを生み出す奏法で、より異なったアプローチを紹介する。

レクチャーEX-1は、スタンブリング・ベースの名手ブラインド・ボーイ・フラーが弾いた「Truckin' My Blue Away」のフレーズ。Ex-2は同じくブラインド・ブレイクの「Too Tight Blues」のフレーズ。Ex-1はベースラインのみだったが、こちらは1弦もスタンブリングでプレイする。Ex-1は、レヴァランド・ゲイリー・デイヴィスが「Hesitation Blues」で弾いたモチーフを基にしたフレーズ。Ex-4はビッグ・ビル・ブルンジーが「House Rent Stomp」で弾いた圧巻のフレーズを紹介している。

掲載されている打田氏本人が演奏した譜面の音源はプレイヤー・オン・ラインで実際に聴いてチェックすることが可能だ。

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EX-1

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EX-2

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EX-3

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EX-4


posted by フィンガースタイル at 17:47| FINGER STYLE TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月22日

player 2014.6月号

打田十紀夫氏によるレクチャー企画『フィンガー・スタイル・ティップス』。第41回目となる今回のテーマは"スタンブリング・ベース(その1)"。ウラ拍からオモテ拍にかけて"バトン”とベースを転がすテクニックで、切れ味鋭いリズムを生み出す奏法。

EX-1はモノトニック・ベースの中に組み込まれたテキサス・カントリー風のアプローチ。

Ex-2はブラインド・ブレイクがスローブルースで演奏するスタンブリング・ベースで、Ex-3はブラインドによるラグタイム・ブルースの1例。

Ex-4はCコードを用いたエクササイズをそれぞれ解説している。

6月号のP.130に掲載された譜面の音源はプレイヤー・オン・ラインで実際に聴いてチェックすることが可能だ。
※第41回のレクチャー譜に誤りがありました。正しくは今回のブログにアップされている以下の通りです。


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EX-1

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EX-2

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EX-3

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EX-4

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posted by フィンガースタイル at 16:00| FINGER STYLE TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月17日

player 2014.5月号

打田十紀夫氏によるレクチャー企画『フィンガー・スタイル・ティップス』。第40回目となる5月号P.128に掲載されている今回のレクチャー・テーマは"ユニゾンを活用したサウンド作り(その3)"。ギターは異弦同音をユニゾンして使うことで独特の広がりのある響きを生み出せる。前回はケルティック・スタイルへの応用を紹介したが、今回は異なった様々なジャンルへのアプローチを解説。


EX-1はスタンダード・ナンバー打田氏の『SAKURA』収録のスタンダードナンバー「Summertime」から、リズミカルなアプローチ方法。Ex-2は打田氏のオリジナル「河津」から1&2弦で3度のハーモニーを入れ、1弦をプリングすることでメロディのD音をユニゾンするアイデア。Ex-3とEx-4は打田氏の「猫とドラゴン」でのアプローチを紹介している。

掲載されている打田氏本人が演奏した譜面の音源はこのプレイヤー・オン・ラインで実際に聴いてチェックすることが可能だ。

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EX-1

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EX-2

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EX-3

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EX-4
posted by フィンガースタイル at 11:05| FINGER STYLE TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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