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Finger Style Tips

2014年09月19日

player 2014.10月号

打田十紀夫氏によるレクチャー企画『フィンガー・スタイル・ティップス』。第45回目となる今回のテーマは"フィンガリング・チェンジのタイミング(その2)"。前回と同様に、ギターを演奏する上で大きなポイントとなる“どのタイミングでフィンガリングをチェンジするのか?”を検証していく。

今回は、EX-1で「Skip To My Lou」のメロディにウォーキングベースを組み合わせたアレンジの一節、EX-2は有名なナンバー「Mississippi Blues」冒頭のフレーズ、Ex-3は打田氏の「Raggy Blues In E」のイントロ部分、EX-4は「In The Bermuda Triangle」のBパートのプレーズという、それぞれ異なったフィンガリング・パターンをそれぞれ紹介している。

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EX-1

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EX-2

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EX-3

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EX-4
posted by フィンガースタイル at 14:06| FINGER STYLE TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月21日

player 2014.9月号

打田十紀夫氏によるレクチャー企画『フィンガー・スタイル・ティップス』。第44回目となる今回のテーマは"フィンガリング・チェンジのタイミング(その1)"。ギターを演奏する上で大きなポイントとなる「どのタイミングでフィンガリングをチェンジするのか?」を検証していく。

レクチャーEX-1でフレーズ下降、EX-2で上昇とそれぞれのパターンを紹介。Ex-3はデイヴ・ヴァン・ロンクが弾いた「Sunday Street」でウラ拍のチェンジがポイント。Ex-4はブラインド・ブレイクが弾いたCキーのラグタイム・ブルースの1例。こちらもウラ拍のフレージングに要注意。Ex-5も同じくブラインドのフレーズでスライドと下降フレーズがキーとなる。
掲載されている打田氏本人が演奏した譜面の音源はプレイヤー・オン・ラインで実際に聴いてチェックすることが可能だ。

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EX-1

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EX-2

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EX-3

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EX-4

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EX-5
posted by フィンガースタイル at 16:10| FINGER STYLE TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月22日

player 2014.8月号

打田十紀夫氏によるレクチャー企画『フィンガー・スタイル・ティップス』。第43回目となる今回のテーマは"スタンブリング・ベース(その3)"。このテクニックは、ウラ拍からオモテ拍にかけて"バトン”とベースを転がすことで切れ味鋭いリズムを生み出す奏法。第3弾となる今回はそれをさらに発展させた内容になっている。

レクチャーEX-1は“キング・オブ・ラグタイムギター”の異名を持つ名手、ブラインド・ブレイクの得意フレーズをキーCで再現。Ex-2は、そのブラインド・ブレイク・フレーズのスタンブリング・ベースの雰囲気を味わって頂くために、よりシンプルにしたフレーズ。Ex-3は、ウッディ・マンが時折用いる“ダブル・スタンブリング・ベース”の一例。Ex-4はブラインド・ボーイ・フラーがキーAで用いていた弦飛びフレーズを紹介している。

掲載されている打田氏本人が演奏した譜面の音源はプレイヤー・オン・ラインで実際に聴いてチェックすることが可能だ。

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EX-1

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EX-2

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EX-3

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EX-4
posted by フィンガースタイル at 15:38| FINGER STYLE TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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