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Finger Style Tips

2014年12月18日

player 2015.1月号

打田十紀夫氏のレクチャー企画『フィンガー・スタイル・ティップス』。第48回目のテーマは"ハーモニクスの活用(その3)"。これまで、ハーモニクスの1/2、1/3、1/4、1/5といったポジションを、どう使えば効果的に曲に活かせるかを紹介してきた。今回は1/6、1/7ポジション、アーティフィシャル・ハーモニクスを使用したアプローチを解説している。

Ex-1は1/6ポジションでのアプローチ。これまでのハーモニクスよりもややポイントがシビアなのに要注意だ。

EX-2は1/7ポジションでのハーモニクス例。5.8f付近というやや5フレット寄りの位置で出すのがポイントだ。

Ex-3とEx-4は、押さえたフレットから12フレットプラスしたポイントで発生する”アーティフィシャル・ハーモニクス(人工ハーモニクス)”を用いたアプローチ。やや慣れが必要な部分もあるが、このテクニックを用いればより幅広いアプローチが可能となる。

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EX-1

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EX-2

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EX-3

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EX-4

1月号P.128に掲載された譜面はプレイヤー・オン・ラインで実際に聴いてチェックすることが可能。
posted by フィンガースタイル at 10:45| FINGER STYLE TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月20日

player 2014.12月号

打田十紀夫氏のレクチャー企画『フィンガー・スタイル・ティップス』。第47回目のテーマは"ハーモニクスの活用(その2)"。前回からスタートしたこのテーマは、各弦を等分したポイントに触れることで出せる美しい”倍音=ハーモニクス”をどのように使えば効果的に曲に活かせるかを紹介。今回は7f周辺で発生するハーモニクスのアプローチを解説している。

Ex-1は打田氏アレンジの「The Entertainer」エンディング部分、EX-2は名曲「Danny Boy」のサビ部分、EX-3は打田氏の「The Kindergarten」の1節、Ex-4はEmキーを使ったメロディアスな効果を解説している。

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EX-1

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EX-2

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EX-3

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EX-4

12月号P.128に掲載された譜面はプレイヤー・オン・ラインで実際に聴いてチェックすることが可能。
posted by フィンガースタイル at 10:50| FINGER STYLE TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月23日

player 2014.11月号

打田十紀夫氏によるレクチャー企画『フィンガー・スタイル・ティップス』。第46回目となる今回のテーマは"ハーモニクスの活用(その1)"。各弦を等分したポイントに触れることで出せる美しい”倍音=ハーモニクス”をどのように使えば効果的に曲に活かせるかを紹介し、今回は12fを使ったアプローチを解説している。

Ex-1は打田氏のオリジナル「Beef Bowl」のエンディング部分、EX-2はCmaj7に12fのハーモニクスを加えるアプローチ、EX-3は打田氏の「思い出の鱒釣り」の1節、Ex-4は同じく打田氏の「Lonely Night Journey」の1パート。そして最後のEX-5は名手ブラインド・ブレイクが「Police Dog Blues」でオープン・チューニングを用いた例を解説している。

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EX-1

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EX-2

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EX-3

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EX-4

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EX-5
posted by フィンガースタイル at 16:07| FINGER STYLE TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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