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Finger Style Tips

2015年03月27日

player 2015.4月号

打田十紀夫氏のレクチャー企画『フィンガー・スタイル・ティップス』。第51回目のテーマは”同一フォームを移動させてのフレージング”。あるコードをプレイする際にそのコード・フォームを用いてターゲットのコードと連結させることで、独特のスリリングな響きを生み出せる。これは同じコード・フォームでそのままプレイできるギターならではの発想で、曲により幅広い響きを生み出せる。
今回のレクチャーでは同一フォームを移動させるフレージングを5つのエクササイズを交え解説している。


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EX-1

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EX-2

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EX-5

4月号P.120に掲載された譜面はプレイヤー・オン・ラインで実際に聴いてチェックすることが可能。
posted by フィンガースタイル at 10:33| FINGER STYLE TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月02日

player 2015.3月号

打田十紀夫氏のレクチャー企画『フィンガー・スタイル・ティップス』。第50回目のテーマは"フェイク・ベースを用いたトリック(その2)"。カントリー・ブルースマンは、プレイの中で時に正しいベースを弾くことができない場合やプレイを簡潔化させる際に、サウンドが合っているいないに関わらずW開放弦Wをアクセントに使うことがある。そういったWフェイク・ベースWと言われるテクニックの第2弾となる今回のレクチャーは、EX-1でミシシッピー・ジョン・ハートのCキーの1節を紹介。EX-2では同じくミシシッピーの「Candyman」、EX-3とEX-4ではブラインド・ブレイクがフェイク・ベースと取り入れてプレイした例を解説している。


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EX-1

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EX-4

3月号P.120に掲載された譜面はプレイヤー・オン・ラインで実際に聴いてチェックすることが可能。
posted by フィンガースタイル at 10:38| FINGER STYLE TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

player 2015.2月号

打田十紀夫氏のレクチャー企画『フィンガー・スタイル・ティップス』。第49回目のテーマは"フェイク・ベースを用いたトリック(その1)"。カントリー・ブルースマンは、プレイの中で時に正しいベースを弾くことができない場合やプレイを簡潔化させる際に、サウンドが合っているいないに関わらずW開放弦Wをアクセントに使うことがある。今回は、そういったアプローチとしてEx-1でステファン・グロスマンの「Hot Dog」の一節を紹介し、Ex-2とEx-3でそのフレーズ正しく弾いた場合を紹介。音源を聴いて頂ければわかると思うが、Ex-1の状態で曲全体のニュアンがしっかり出ていることにこの奏法の奥深さを感じる。Ex-4はCコード上でのアプローチ、Ex-5は巨匠、ミシシッピ・ジョン・ハートのフレーズを解説。これらのプレイを身につければ、皆さんのフィンガーピッキングのアプローチの幅がグッと広がること間違いなしだ!

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EX-1

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EX-2

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EX-5

2月号P.130に掲載された譜面はプレイヤー・オン・ラインで実際に聴いてチェックすることが可能。
posted by フィンガースタイル at 11:28| FINGER STYLE TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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