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Finger Style Tips

2015年06月25日

player 2015.7月号

打田十紀夫氏のレクチャー企画『フィンガー・スタイル・ティップス』。第54回目のテーマは"ペダル・ポイントを採り入れたサウンド作り(その1)"。ペダル・ポイントは、コード・チェンジに関わらず同じベース音を用いることで通常のコードとは異なる、独特のムードを作り出すアプローチだ。Ex-1は、アコースティック・ギターのペダル・ポイントで馴染み深いGとCの2コードを行き来するパターン。Ex-2は開放弦を用いたアプローチ。Ex-3はロックでよく用いられる同一ベース音を連打するパターン。Ex-4はオープンハイコードを組み合わせた、右手のオルタナティヴ・ベースを用いたアプロートを紹介。これらテクニックをマスターすることで、より幅広い世界観を演出できること間違い無し!

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EX-1

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EX-2

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EX-3

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EX-4

7月号P.122に掲載された譜面はプレイヤー・オン・ラインで実際に聴いてチェックすることが可能。
posted by フィンガースタイル at 15:46| FINGER STYLE TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月23日

player 2015.6月号

打田十紀夫氏のレクチャー企画『フィンガー・スタイル・ティップス』。第53回目のテーマは”ベースのハード・ダンビング(その2)”。強くミュートし音程を消すことで、パーカシップでリズミカルな要素をプラスできるこの奏法。今回は、Ex-1でハード・ダンピングを用いて6弦の代用方法を解説。Ex-2はオルタナティング・ベースのアプローチ、EX-3は6弦開放を挟み込んだプレイ、EX-4はドロップDを用いたボー・カー・ターの例を紹介している。


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EX-1

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EX-2

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EX-3

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EX-4

6月号P.120に掲載された譜面はプレイヤー・オン・ラインで実際に聴いてチェックすることが可能。
posted by フィンガースタイル at 11:50| FINGER STYLE TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月22日

player 2015.5月号

打田十紀夫氏のレクチャー企画『フィンガー・スタイル・ティップス』。第52回目のテーマは”ベースのハード・ダンビング(その1)”。前回までに渡り検証したフェイク・ベースを用いたオルタネイティング・ベースのフレーズで、パーカッシブなリズムのアクセントを生み出せる。Ex-1では、ミシシッピ・ジョン・ハートが得意としたフレーズ。Ex-2、EX-3、EX-4ではビッグ・ビル・ブルーンジーのフレーズを紹介している。


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EX-1

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EX-2

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EX-3

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EX-4

5月号P.120に掲載された譜面はプレイヤー・オン・ラインで実際に聴いてチェックすることが可能。
posted by フィンガースタイル at 14:57| FINGER STYLE TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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