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Finger Style Tips

2015年11月24日

player 2015.10月号

打田十紀夫氏のレクチャー企画『フィンガー・スタイル・ティップス』。最終回となる第57回目のテーマは"2拍3連を採り入れたトリッキーなフレーズ(その2)"。前回同様に2拍を3等分した本リズムを使うことで、曲のリズムに大胆な変化を実現できる。Ex-1はキーE、EX-2はキーGのブルース・フレーズ。Ex-3は打田氏の「Lightnin' In Mississippi」の1節のアプローチ。Ex-4はオープンDチューニングを採用したエルモア・ジェイムス風のスライドアプローチを紹介している。


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EX-1

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10月号P.122に掲載された譜面はプレイヤー・オン・ラインで実際に聴いてチェックすることが可能。
posted by フィンガースタイル at 16:04| FINGER STYLE TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

player 2015.9月号

打田十紀夫氏のレクチャー企画『フィンガー・スタイル・ティップス』。第56回目のテーマは"2拍3連を採り入れたトリッキーなフレーズ(その1)"。2拍を3等分した本リズムを使うことで、曲のリズムに大胆な変化を実現できる。Ex-1は巨匠ジョン・レンボーンが愛用したフレーズの一例。Ex-2は打田氏の「BURG Blues」の1節のアプローチ。Ex-3はドロップGチューニングを採用した名手ロニー・ジョンソンのアプローチ。Ex-4はジョンがキーAで使用したアドリブ・アプローチを紹介している。


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9月号P.126に掲載された譜面はプレイヤー・オン・ラインで実際に聴いてチェックすることが可能。
posted by フィンガースタイル at 15:59| FINGER STYLE TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

player 2015.8月号

打田十紀夫氏のレクチャー企画『フィンガー・スタイル・ティップス』。第55回目のテーマは"ペダル・ポイントを採り入れたサウンド作り(その2)"。ペダル・ポイントは、コード・チェンジに関わらず同じベース音を用いることで通常のコードとは異なる、独特のムードを作り出すアプローチで、今回は6弦開放のEを用いたアプローチを紹介。Ex-1はオープン・ハイコードを採用し、Ex-2は打田氏の「Chalk Stream」の1節のアプローチ。Ex-3はドロップD(DGDGBE)、Ex-4はソプラノ・ペダルを組み合わせた奏法を紹介。これらテクニックをマスターすることで、より幅広い世界観を演出できること間違い無し!だ

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8月号P.128に掲載された譜面はプレイヤー・オン・ラインで実際に聴いてチェックすることが可能。
posted by フィンガースタイル at 15:53| FINGER STYLE TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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