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Finger Style Tips

2015年03月02日

player 2015.3月号

打田十紀夫氏のレクチャー企画『フィンガー・スタイル・ティップス』。第50回目のテーマは"フェイク・ベースを用いたトリック(その2)"。カントリー・ブルースマンは、プレイの中で時に正しいベースを弾くことができない場合やプレイを簡潔化させる際に、サウンドが合っているいないに関わらずW開放弦Wをアクセントに使うことがある。そういったWフェイク・ベースWと言われるテクニックの第2弾となる今回のレクチャーは、EX-1でミシシッピー・ジョン・ハートのCキーの1節を紹介。EX-2では同じくミシシッピーの「Candyman」、EX-3とEX-4ではブラインド・ブレイクがフェイク・ベースと取り入れてプレイした例を解説している。


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EX-1

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EX-2

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EX-3

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EX-4

3月号P.120に掲載された譜面はプレイヤー・オン・ラインで実際に聴いてチェックすることが可能。


posted by フィンガースタイル at 10:38| FINGER STYLE TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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