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Finger Style Tips

2015年01月22日

player 2015.2月号

打田十紀夫氏のレクチャー企画『フィンガー・スタイル・ティップス』。第49回目のテーマは"フェイク・ベースを用いたトリック(その1)"。カントリー・ブルースマンは、プレイの中で時に正しいベースを弾くことができない場合やプレイを簡潔化させる際に、サウンドが合っているいないに関わらずW開放弦Wをアクセントに使うことがある。今回は、そういったアプローチとしてEx-1でステファン・グロスマンの「Hot Dog」の一節を紹介し、Ex-2とEx-3でそのフレーズ正しく弾いた場合を紹介。音源を聴いて頂ければわかると思うが、Ex-1の状態で曲全体のニュアンがしっかり出ていることにこの奏法の奥深さを感じる。Ex-4はCコード上でのアプローチ、Ex-5は巨匠、ミシシッピ・ジョン・ハートのフレーズを解説。これらのプレイを身につければ、皆さんのフィンガーピッキングのアプローチの幅がグッと広がること間違いなしだ!

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EX-1

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EX-2

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EX-3

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EX-4

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EX-5

2月号P.130に掲載された譜面はプレイヤー・オン・ラインで実際に聴いてチェックすることが可能。


posted by フィンガースタイル at 11:28| FINGER STYLE TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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