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Finger Style Tips

2014年08月21日

player 2014.9月号

打田十紀夫氏によるレクチャー企画『フィンガー・スタイル・ティップス』。第44回目となる今回のテーマは"フィンガリング・チェンジのタイミング(その1)"。ギターを演奏する上で大きなポイントとなる「どのタイミングでフィンガリングをチェンジするのか?」を検証していく。

レクチャーEX-1でフレーズ下降、EX-2で上昇とそれぞれのパターンを紹介。Ex-3はデイヴ・ヴァン・ロンクが弾いた「Sunday Street」でウラ拍のチェンジがポイント。Ex-4はブラインド・ブレイクが弾いたCキーのラグタイム・ブルースの1例。こちらもウラ拍のフレージングに要注意。Ex-5も同じくブラインドのフレーズでスライドと下降フレーズがキーとなる。
掲載されている打田氏本人が演奏した譜面の音源はプレイヤー・オン・ラインで実際に聴いてチェックすることが可能だ。

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EX-1

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EX-2

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EX-3

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EX-4

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EX-5


posted by フィンガースタイル at 16:10| FINGER STYLE TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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